初めての種まき

種からお花を育てました。お花を育てるのは小学校のころにみんなで育てた「あさがお」以来のことです。

なぜお花を育てようかと思ったのかは、最近始めたウォーキングでご近所さんをプラプラ歩いていて気がついたのですがどこのお宅も玄関周りをお花でいっぱいにしてあったのです。
我が家もこんな風にきれいにしたいと思い花の種を蒔くことにしました。

どんな花の種をまけばいいのか分からなかったのですがきんぎょ草という花の種を買うことにしました。
今までお花に興味がなく植木鉢もスコップもないのですべてそろえることにしました。といってもすべて100円均一です。
植木鉢に小石を敷いて、花用の土を入れてきんぎょ草の種を上からパラパラと蒔いて軽くもう一度土をかけて肥料を少し蒔いてみました。

最初にたくさんお水をあげると種が腐っちゃいそうな気がしたので少しずつお水をあげました。芽が出るまでには約2週間くらいかかりました。
この間に本当に芽が出るのかとヤキモキさせられたのですが、芽が出てからはとても順調に育ちました。
赤、白、黄色と本当にきんぎょの尻尾のような花がたくさん咲きました。育てて見ると本当に我が子のように可愛くなるものなのですね。

毎朝きんぎょ草を見るのが私の日課になりました。5月に花の種をまいたのですが11月現在もまだ花が咲いています。

大好きゴーヤの赤ちゃん

今年の夏にゴーヤを育てました。種を買ってきて蒔いたのですが残念なことに2つしか芽が出ませんでした。
最初は小さな植木鉢に種を蒔いたのですが芽が出て少し大きくなってきたころに横長のプランターに植えかえました。

そして、日よけにしていたよしずに這わせて育つようにとそばに置き大きくなるのを心待ちにしていました。
ゴーヤはたくさんの水が必要だとご近所さんからの情報を得て朝晩バケツ一杯のお水をあげることにしました。

するとたくさんの黄色い花をつけてくれました。ゴーヤの花はその実と違ってとても甘い香りを漂わせるんです。
たくさんの花を咲かせるのですがすべてがゴーヤのになるわけではなくその違いは分かりませんが、花の根元に小さな小さなゴーヤの赤ちゃんが成るのです。
あまりの可愛さにストラップにして持ち歩きたいぐらいです。

毎朝ゴーヤの赤ちゃんに声をかけて水をあげます。ゴーヤの赤ちゃんは意外に成長が遅くなかなか大きくなってはくれません。
2週間以上かけてやっと15㎝くらいの大きさになるのですが世話を焼いて育てた分なんだか収穫するのがかわいそうになってしまうくらいです。
今年の夏は15個のゴーヤが我が家の食卓をにぎやかしてくれました。来年ももちろん育てます。

食費の足しにならない野菜さん

ガーデニングが好きで野菜を育ててます。夏野菜はきゅうり・ゴーヤでグリーンカーテン。家族は食べられるグリーンカーテンは母らしいと。
ピーマン・ジャガイモ・オクラ・みょうがなども作ります。が、我が家の畑?1m四方のため日当たり考えて大きくなるものは奥。小さいものは前。と数作るため悪戦苦闘。
家族6人、うち息子3人のおかずの足しにはほど遠いけど頑張って作ってます。

冬野菜の方が難しく、大根は下まで伸びず、短いみたこともないだいこんになり。葉物は虫に食われて家族の食費の足しにならないです。
基本、安全・安心も視野に入れてるので強い薬も使えず、箸で虫を取り除き、シートかけても全滅もしないんです。
ニンニクのお水や、木酢液を使ってもなかなか退治に至りません。ホームセンターの優しい虫よけも効果が薄く、今後の課題です。

夏野菜の方が虫に食われても全滅はありません。冬野菜は葉物が多いせいか?全滅も多々あり大変です。
野菜を作るようになり、農業や食べることに敏感になりました。野菜には虫がつくが、虫に食べられてばかりも困る。
いろんな情報を取り入れながら毎日野菜作ってます。種も珍しいもの買って作って食べて「あわない」ことも多々あります。

今年も野菜作り続けます。今年は土つくりも興味があり、腐葉土も作ってみようか?と本も借りて読んでます。
あとは害虫だけでなく、雑草対策に防草シートも検討しています。
まずは収穫目指して今日も虫さんとってます。

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