大好きゴーヤの赤ちゃん

今年の夏にゴーヤを育てました。種を買ってきて蒔いたのですが残念なことに2つしか芽が出ませんでした。
最初は小さな植木鉢に種を蒔いたのですが芽が出て少し大きくなってきたころに横長のプランターに植えかえました。

そして、日よけにしていたよしずに這わせて育つようにとそばに置き大きくなるのを心待ちにしていました。
ゴーヤはたくさんの水が必要だとご近所さんからの情報を得て朝晩バケツ一杯のお水をあげることにしました。

するとたくさんの黄色い花をつけてくれました。ゴーヤの花はその実と違ってとても甘い香りを漂わせるんです。
たくさんの花を咲かせるのですがすべてがゴーヤのになるわけではなくその違いは分かりませんが、花の根元に小さな小さなゴーヤの赤ちゃんが成るのです。
あまりの可愛さにストラップにして持ち歩きたいぐらいです。

毎朝ゴーヤの赤ちゃんに声をかけて水をあげます。ゴーヤの赤ちゃんは意外に成長が遅くなかなか大きくなってはくれません。
2週間以上かけてやっと15㎝くらいの大きさになるのですが世話を焼いて育てた分なんだか収穫するのがかわいそうになってしまうくらいです。
今年の夏は15個のゴーヤが我が家の食卓をにぎやかしてくれました。来年ももちろん育てます。

コメントはまだありません

コメントはまだありません。

この投稿へのコメントの RSS フィード TrackBack URI

コメントをどうぞ

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

WordPress Themes